倭寇のイメージ

倭寇のイメージ

sobota, 20 listopada 2010

前期倭寇の侵入

高麗史によると十四世紀にかけて倭寇は五百回以上朝鮮半島沿海地域を侵入した。
高麗王国は深な問題があったとみえている。
http://ryotaroneko.ti-da.net/e2202547.html

wtorek, 9 listopada 2010

倭寇は何か

歴史と国際貿易や政治に強い興味があるので、三年生の卒業論文のテーマは”日明勘合貿易”だった。その時、倭寇という日本海賊について知識を増やして、このテーマについて修士論文を書くことにした。
倭寇は一三世紀から一六世紀まで朝鮮半島や中国大陸の沿海地域を侵略したり略奪したりした日本人に対する中国側の呼称だ。実は一五世紀からその集団に日本人は少なくなって、多くは中国人の密貿易者や海賊だと考えられている。
日本の倭寇は九州と瀬戸内海の沿岸漁民や貧乏な農家であり、初めに私貿易を目的としていたが、一四世紀半ばから海賊化した。米穀、人民を奪取したり、殺害したりするなど、隣の国に深刻な脅威を与えて、複雑な問題になった。
倭寇に対していろいろな対策をとった。足利義満に始められた勘合貿易は一つの例だ。勘合貿易などの進展によって、一五世紀中頃に倭寇が鎮静された。一六世紀、中国大陸南岸、南洋方面に再び発生したが、その集団に日本人がすくなかった。
豊臣秀吉で禁制された後、消滅してきた。

今日、新しい倭寇の絵を加えた。楽しんで下さい。